北海道のコンビニで読んだガンツ28巻。
帰ってきてからもっかい読みなおしましたけど。
27巻以前について全く語ってないのに、いきなり28巻について書くというのはどうなの?って思うけれど、それは気にしない。
興味のない人はとばしてください。
この先ネタバレを含むかもしれません。
ついにね宇宙から攻めてきたと言っていいのかな。なんかもうあり得ない数が!これは描くの大変やろなーって思うけど、CGでモデリングしてるらしいからいっぱい配置すればいいだけかな。しかしメカがすごい。
もう物語も最終局面という感じ。
どうして玄野(主人公)たちはあんなに強いのかということはおいといて、敵が沢山でてくるという威圧感はすごいある。こんだけでてきたらもう終わりやろっていうね。
最後はステルスで消えてた外人さんがバチバチと出てきて終わり。戦況はどうなるのかな。
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ガンツ28巻を読みました。
2010年6月22日 火曜日エッシャーを見た
2010年4月30日 金曜日
先日、奈良の美術館でエッシャー展を見てきた。近鉄でガタゴトガタゴト揺られて行きました。
思えばエッシャーだけの展示会は初めてじゃなかろうか。
さすがに版画がほとんどで、彼が版画家だということをあらためて感じた。版画の種類も解説されてて、今まで漠然としかわかってなかったことが理解できたし。リトグラフって木版みたいに彫るわけじゃないんやよ!特殊なインキで描くとそれが版になるらしい。まあそんなに詳しくは解説できないんやけど。。
作品だけじゃなくて、「版」も展示してあったのがすごくよかった。陰影の感じとかがわかって。
印刷されたものじゃなくて、エッシャーが手で彫ったものを見るとより身近に感じることができる。
そのまま順路を進んで行くと途中に売店があるではないか!
俺はいつも美術館に行くと、気にいった作品のポストカードを買うことにしているのだけど、中に入る前にロッカーがあったからここに荷物入れとけば手ぶらで見て回れるやん!って荷物と一緒にサイフも預けてしまってポストカードが買えなかったのが悔やまれる!
こういう美術館に行って作品を見ると自分もやりたくなるから困る。
その後は奈良公園に行って鹿と戯れました。
まずはおばちゃんから鹿せんべいを買って、ついてる紙を剥がしながら歩いてると鹿に見つかりくれくれアピール!
とりあえず一枚あげる。そしたらたくさん集まってきて囲まれて怖かった。。
逃げてもアイツら追いかけてくるんやねwけつに顔を突っ込まれましたよ。
そんなこんなで楽しい1日でした。
「クリムト、シーレ ウィーン世紀末展」をみた
2009年11月8日 日曜日
先日いってまいりました。
クリムトは知ってるけど、シーレは知らないよって感じだったけどシーレよかった。
巡回展です。
クリムト、シーレって名前でてるけど作品はそんなに多くないです。
でもクリムトの初期のから画風の変わる過程というか段階が見れるのはいいなあと思いました。
ピカソなんかもそうだけど、写実的な(単純に絵がうまいという表現でいいか)多くの人が知ってる有名な絵とは全く違うものを最初は描いていたんだよね。
言い方が難しいな。
とりあえず美術の授業で描けばすげー褒められる感じのやつ。
でもそっから変わっていく。
そういう中で、この人に何があったんだろうって考える。
個人的なこと、社会的なこと、何が変えたのかなって考えるのが好き。
まあ説明書きがある場合が多いけど。
なかには最初っからぶっとんでる人もいるけど、それはそれで楽しいので良いと思います。
お時間があればどうぞ。
絵画を見て思うのは、俺の勝手な希望やけど、そこに物語というかメッセージというかその絵を見て頭の中に広がるイメージ。
そういうのがある絵は好きだ。
そんなことを言ってもしょうがないのだけれど。
【大阪会場】
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/gallery/next.html
会期□10月24日(土)〜12月23日(水・祝)
会場□サントリーミュージアム[天保山]
http://www.suntory.co.jp/culture/smt/index.html
開館時間□10:30〜19:30(最終入場は19:00)
入場料□大人 1,300円、高・大学生、シニア(60歳以上)1,000円、小・中学生 600円
THIS IS IT
2009年11月3日 火曜日
先日、観てきました。
MJに興味を持ったのは最近。
「BEAT IT」を皆で踊るっていう動画を見て、楽しそうって思ったのがきっかけ。
なんかかっこいいかもっていうイメージで映画を観にいったのだけれど、実際見てみるとただかっこいいだけじゃなくて
MJの性格とか、音楽に対する姿勢とか、まわりの人のMJに対する気持ちとかがすごく伝わってくる内容。
ただのメイキングなんかでは全然ない。
MJはもちろんだけど、演奏してる人、バックダンサー、裏方。
全員の真剣さがすっごい伝わってきて、すごく刺激を受ける作品だと思います。
くれぐれも最後まで席を立たないように。
だまし絵展
2009年10月25日 日曜日
兵庫県立美術館で開催されている、だまし絵展に行ってきました。
平日はわからんけど、土日は多分混んでるね。期間が11月3日までなので、駆け込みラッシュか。
サブタイトルとして、アルチンボルトからマグリット、ダリ、エッシャーへってのがついてるだけあって、最初はアルチンボルトの皇帝さんの肖像画が展示されてました。あの野菜や果物で構成されたやつです。日本で初めてらしいですよ。
横にはどこに何の野菜、果物が使われてるのか一つ一つ名前が記されてました。全部見てないけど。
あと正面から見たらなんだかわからないけど、斜めから見たらちゃんと見えるってやつとか、絵の中心に円筒形の鏡を垂直に立てると鏡にちゃんとした絵として像がうつるってのがありました。
この技法を「アナモルフォーズ(歪像図)」っていうらしい。メタモルフォーゼみたいだね。
その後は、今バッグとか服とかでも結構多いトロンプルイユ。もちろん絵画なのですごいリアリティです。
写実的のいうのかな。
リアリズムを追求した時代らしいです。
布の表現とか動物の毛並み、割れたガラスは本物にしか見えんかった。
あと、日本のだまし絵ってのもあって、日本にもあったんだなーという感想。
画材のせいかもしれんけど、リアリズムをもとめてはいないらしい。
私は上のリアリズムの方が好みだ。
そして、20世紀のマグリット、ダリ、エッシャーに続きます。
シュルレアリスム。まさに超現実ですね。
ここについては何も言わなくてもいいんじゃないかと思います。
俺もこのへんにいきたいと思ってます。
最後は現代のだまし絵。意図的かもしれないけれど、ここまでのは平面に描かれたものばかりでした。
ここでは立体を使った表現が多々ありました。
ボール型の半球で、奥に凹んでいるのに手前にふくらんでるように見えてただの球に見えるとか。
遠近法で描かれるもの(完全な立方体でも、遠いものほど細く小さくなって見えるあれです)をそのまま立体にしたら、逆に平面に見えたり。
錯視ってのがたまにテレビとかで聞くようになったけど、現代のはより科学的につくられているのかも。
全体的に、ボリュームが少したりないかなという印象。
マグリット、ダリ、エッシャーとかはそれぞれ単体でも展覧会があったりするので、少なくていいとは思う。
はじめの方のものとかも俺好みの現実としか思えないような絵がたくさんあってよかったけど、同じようなものばっかりという印象ですね。描く人は違うのに。まあ当時の流行だから仕方ないのかもしれないけれど。
あと、導線がいまいち。あっちいきこっちいき。
現代のものももっと見たかったなー。
「うわっ!え?おぉ!」とか思いたい人はいけば良いと思う。
できれば平日がいいんじゃないだろうか。